2005年の感覚、川崎和男、西京焼

クラブランレポートの編集作業に一日を費やした。
基本的には過去のデータをサルベージしているだけなんだけど、
新しいフォーマットを取り入れているのでなかなか大変なことになっている。
過去のクラブランレポートも面白いデザインだったけれど、
少々柔軟性に欠けるきらいがあったので、
僕の2005年の感覚でブログ時代を反映したものに変更した。
まあ、ただシンプルになっただけなんだけどね。
でもその分再利用生は高くなっているはずだ。

川崎和男の本を読んでいる。
このひとはインダストリアル・デザイン界では超有名人なのだが、
「デザインだけが世界を変える!」
と叫ぶ明快さがとても気持ちいい。
僕は中学生のとき、Macintoshユーザーの父が買っていたMacPowerという雑誌に
連載していた川崎さんの連載を毎回読んでかなり影響を受けた。
中学生にだってデザインの素晴らしさを伝えてくれる文章だったんだよなあ。
まあ、基本的に血の気の多い文体なので、読んでいて爽快である。
下宿に引っ越すとき、親父の本棚から持ってきたのを忘れていたので
この機会に(暇なので)読み返してみることにした。
それにしても川崎さんもMacintosh界も若かったんだなあ・・・。

今日の夕食は業務スーパーで買った”冷凍”さわらの西京焼だ。
うちには下宿生にはあるまじき魚焼グリルがあるので、
魚のありがたみを普段から享受することができる。
いいでしょう。
ついでに一昨日作りだめしておいたかぼちゃの煮物も食べる。

このようにして貴重な休みは費やされていった。


それにしてもたけしゃんもふぁんふぁんもブログをちゃんと更新しててえらいなあ。
ちなみにこの二人は昨日エンカウンターしたらしいよ。

Discussion Area - Leave a Comment