あわただしく出ていきます

今夜のフェリーで京都を起ちます。小樽に着くのは明日の夜。

旅行の出発って、いつもぎりぎりでどたばたして、なにか忘れ物があるような気持を引きずって出ていくことになる。ぎりぎりで出る焦りの前では、旅行への期待なんて霞んでしまうように見える。それでも、電車に乗り込んで一息つく頃には、もう好奇心の方が勝っている自分に気付く。不思議なものだ。

三週間後に帰るまで、京都の町が変わらず待っていてくれるといいな、と思う。それにしても五山送り火は見たかった(>_< )

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