初対面でも親近感 -ブログの効能-
NAISTに入る前に時々読んでいたものがある。
それはロボティクス講座の先輩、osamu-mさんのブログ。
osamuさんの計算機とプログラミングへの深い知識に圧倒され、
オレはこういうひとがいるところに進学するのだ、と考えてはワクワクしていた。
(生駒日記と並んで、NAISTの生活の参考にさせてもらったのは言うまでもない)
しかしそのosamuさんは昨年度で卒業されてしまい、
直接の面識がないまま僕はロボティクス講座に配属された。
そのosamuさんが今日研究室を訪問された。
はじめてお会いできて、嬉しかった。(あまりお話しできなかったけど)
どうやらこのブログも微妙にチェックされていたようだ(^_^;)
作ったばかりのmoo cardを渡すと「マニアだねえ」と言われたが、
あなたに言われても・・・(-_-;)
ブログというのはなぜか会ったことのない人にまで親近感を抱かせる。
サークルでブログポータルを運営していた頃、
ブログを見て入ってきた新入生が出てきたとき、それを確信した。
だから僕もブログの、開いている形態を大事にしたい。
どこにも行けない駄文を連ねていることは百も承知だ。
プログラムを公開するわけでもない。
ニュースへの的確なコメントをするわけでもない。
それでもいつか誰かがふらっと見て、
もしかすると僕の人生と交差することがあるかも知れない。
そういう可能性を捨てきれないからこそ、
僕はオープンに書くことにこだわる。
これは僕がSNSに消極的な理由でもあるなー。
osamuさんに会った話からなぜかブログ考になってしまった。
osamuさんの日記にトラックバックができなかったのが残念だ。
見ていてくれたらコメントでも着けてやってください。
“On Lisp”はそのうち挑戦したいと思っております。
今思ったんだけど、NAISTの知名度を上げるためにNAIST生のブログを集めるのはどうだろう?
企業が中の人ブログを公開するみたいな。
でも学校に頼まれて書くのは微妙か。
いろいろ問題は出そうだけど、学生の声を外に見せていくのは悪くないと思うんだけど。
小さい大学だからこそできることだと思うんだけどなあ。
学生の実態を知って、受験生が増えるのか減るのかはわからないところですが(^_^;)










はじめまして
元ロボティクス講座の松本です。
僕のweblogを入学前にのぞいてくれてて嬉しかったですよ。
僕はblogで知り合った友人というのが、あまり居ないのですが、知らない人のblogを定期的に読んでいると、あたかも知り合いのような親近感がわきますよね。
それが良いか悪いかはわからないけど、何か新しいタイプの人間関係と言えますね。
これからも、チラチラと閲覧させて頂きます。僕の日記にも自由にコメントくださいね。
おお!早速お返事が。
ありがとうございます。
ブログは基本的に断片的な情報でしかないのに、総体としてその人の人格を表現しているようで、不思議なメディアですね。
osamuさんのブログは、ばっちりRSSリーダに登録してあるので、またチェックさせてもらいます。