資格に意味なんてないのか

TOEICの点数が上がっても、正直言ってむなしさが残った。
先週のWWDCで、自分が英語をしゃべれないことは、
いやと言うほど認識していた。
僕はこの点数に見合う英語力を持っていない。
それが正直なところだ。

同じことをソフトウェア開発技術者の資格の時も思った。
取った瞬間は嬉しかったのだが、資格を持っていても、
実際に自分がソフトウェアを書けるわけではないことが、次第にわかってきたからだ。

資格って一体何なんだろう。
勉強している間は一生懸命なのに、終わるとすぐに忘れてしまう。
実力を測れる尺度がない、という需要はわかるのだけれど、
もっといい方法はないのだろうか。
こんな文字列しか書けない履歴書というのは、なんだか悲しいじゃないか。

僕の個人的な感想としては、資格の勉強に時間を注ぐくらいなら、
実際に手を動かしてなにかやった方が良いように思う。

結局資格は、うまく世渡りをするための方便でしかないのか。

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