本の感想を書くのって難しい
Posted on 8 月 19th, 2007 by ninjinkun
特にWebに書いてあるブロガーの人とかの感想を読んでいると、かなり突っ込んだ考察をしている人が多くて、自分はそこまでできないよなあ、と思ってしまう。
でも書き起こすことで内容を整理することができる有益性があるので、やっぱり書かなくちゃなあ、と思う。
僕が本を読むときは、だいたいぼーっと読んで、あとで覚えていないことが多いので、受けた印象だけが頭の中に溜まっていってしまって、教養のプールには加えられないままこぼれてしまう場合がほとんど。
感想を書くと思うとまた読み返したり、注目した箇所をクリアにできたりするので、時間はかかるけどやる価値は大きい。
ブログは他人に宛てて書くことと、自分に宛てて書くことの境がない。
というか、それは自分で作るしかない。
だから、区別をしようと思わなければ、区別をする必要もなくなる。
誰かに読ませるためではなくて、ほとんど自分のためだけに書く書評。
でも誰かに読まれることをどこかで意識している。
そんな二律背反性を抱えながら、駄文をまき散らしております。
使い道のない、メモランダムの一種だと思って、読み流していただけるとありがたいです。










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