MoSA Software Meetingメモ その2

1日目キーノートスピーチ: ソフトウェアアーティスト宣言!
テクノロジーライター 大谷 和利 氏(MOSA常任理事)

  • ユーザインターフェイス vs .ユーザ体験
  • ユーザ体験 = ユーザインターフェイス×デザイン
  • ユーザ体験(受け手側)≓ おもてなし(送り手側)
  • しかし、おもてなしが行き過ぎるとおせっかいに ->ものの作り方次第
  • ソフトウェアアーティストの構成要素
  • コンセプト
  • デリバリーメソッド(届けなければ意味はない)
  • おもてなしの心
  • 情熱
  • 新しいアプリケーション紹介
  • ファイルメーカーのBento
  • fix my movie
  • AdobeのComputational Photography

感想
発散気味のプレゼンだったが、喋りのうまさやネタの面白さで楽しめた。
話す人の魅力次第でどうにでもなるのだな・・・。

「ソフトウェアアーティスト」というキャッチーなキーワードに心惹かれるも、いまいちよくわからないまま終了。
ソフトウェアプログラマやソフトウェアアーキテクトではなくて、表現としてのソフトウェア開発をしましょうという意味だと思うのだけど、そんな説明はなかった。
これから一緒に考えていきましょうということか。
東方見聞録的なプレゼンでした。

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