MoSA Software Meetingメモ その4
2日目: ソフト開発ビジネスの新潮流
フリーランスITジャーナリスト 林 信行 氏
有限責任中間法人 Mozilla Japan 代表理事 瀧田 佐登子 氏
- Windows対応
- 英語対応
- 委託開発をWebでオークションにかけるサイトが・・・
- オープンソースにもビジネスモデルがある
- Mozillaへの社外かのcontributionは27%くらい(どのオープンソースプロジェクトでもこのくらいに落ち着く)
- エンジニアのマッシュアップ
- 製品の差別化ができなくなっていく
- MozillaのMac版ローカライズをしているのは日本だけ
感想
林さんの話は面白かったが、キーノートと同じで発散的な内容のスピーチ。
ライターの人たちはこういうプレゼンをするものなのか?
委託開発をオークションで競り落とすWebサイトの紹介のところで、まわりがざわざわしたのが面白かった。(危機感の前触れ?)
Mozillaのひとはあまり話がうまくなかった・・・。
Mozillaは非営利団体にしてから本格的に支持されだした、というところは感心したが。
一度お金から切り離されないとコミュニティは成長しないのかもしれない。(その後でお金の話が出てきたのがMozillaか)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: MoSA Software Meetingメモ その4
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://eighteentillidie.com/apps/mt/mt-tb.cgi/377
コメントする