OLPCに触った
Posted on 1 月 7th, 2008 by ninjinkun
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今日は学校でOLPC(One Laptop Per Child)のBenjamin Mako Hillさんが来たので、実機に触れることを期待して聞きに行った。講演はOLPCのことよりもフリーソフトウェア活動の方に力が入っている気がしたけれども・・・。講演メモは一応追記に付けておきました。
講演のあとでみんながOLPC XOに群がっているのが面白かった(自分もそのひとり)先生たちも目がキラキラしていた。
Sugar UIと呼ばれるGUIとか、Activityと呼ばれるアプリケーション群とか、多少触れました。あまり評価できるほど触れてないので、使用感についてはなんとも言えないですが。とりあえずやたら丈夫。
講演で取ったメモ
“It’s an education project, not a laptop project”
Nicholas Negroponte
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Core Principles
- Child Ownership 子供たちに好きに使わせるため
- Low Ages
- Saturation どんな環境でもこれ一台で使える
- Connection
- Free and Open Source
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ハードウェア的な特徴
- メッシュネットワーク
- 800×600のカラーディスプレイと1200×800の白黒ディスプレイ(low power)
- サスペンドも復帰も早い
- 1wattで動く
- Human/Solar Power Option
- “Greenest” PC Ever
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ソフトウェア
- Sugar UI
- Few Words
- Activities instead of Applications アプリケーションとどう違うのか?この辺よくわからなかった
- ベースはFedora and GNU/Linux
- Python, C, C++
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フリーソフト運動
- 自由の方のフリー
- フリーソフトの定義
- どんな目的にも使える
- ソースを読んで、変更可能
- 再配布可能
- 変更した点は共有してコラボレーション開発
- Ubunts, Apache, Firefox
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フリーソフト文化から生まれたマシン
- フリーソフトが重要な理由
- このマシンは自由に変更可能に作ってある
- あらゆる問題解決に応用可能
- 800ドルでWindowsを買ってもこんなことはできない
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Pedogogical Philosophy
- Learning, Not Teaching
- ピアジェの理論に端的に現れている
- ブロックをくっつけていくだけでプログラムができる
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Alternative
- テクノロジーが生まれるにはいつでもアクセス可能なテクノロジーが身近にある必要が
ある - 多くの子供たちがテクノロジーを手にいれたとき、世界が変わる
- 電話や商用のクライアントより安いコンピュータ
- そしてオープンソース
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質問: ハードウェアのライフタイムはどうなのよ?
- 耐久性については非所に気を使って設計している
- フラッシュの採用による耐久性
- 丈夫なアンテナ
- 丈夫なスクリーン
- 回転可能なヒンジは5ドル
- 危険じゃないよ













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