自分の未来が動く
学部長に会ってきた.
理工学部のゼミ配属は4回生からなので,
我々は現在研究室選びの真っ最中なわけです.
(情報学科には40の研究室がある)
卒業研究だけじゃなくて,選択肢の狭い理系には進路に関わる重大事.
その研究室選びの過程で自分の興味が絞り込めなくなってしまった.
僕の好きなヒューマン・インターフェイス分野は範囲が広すぎて,
取り扱っている研究室も本学だけで相当な数になってしまうらしくて.
そこでヒューマン・インターフェイスの専門家で,うち学部長の先生なら
学術的な質問と各研究室の事情にも詳しいだろうと踏んで,
丁寧なメールを送ったのが日曜.
返事が今朝来て,行ってきましたよ.
キンチョウした・・・
のははじめだけで,あとは気さくに話せるいい先生でした.
さすが学部長やね.秘書ついてるもん.
僕の興味の対象を整理して,この分野ならここがいいんじゃない,
みたいな話を40分ぐらいしてからお礼を言って帰ってきました.
自分の未来だとか,生き方が少し変わりそうな瞬間って,ビリビリきて,いい.
はじめて彼女ができたとき,「ノルウェイの森」を読んだとき,
RUCCに入ったときもこんな感じがしたっけ.
もちろん最初のビリビリがなくても,あとからじわじわ来る例だって多いのだけれど.
研究室選びもだいぶ絞れそう.
先生ご自身は今年で定年退職されるそうで,もう学生はとっていないのが
残念だったけど.
おもろい研究,できるといいなあ.
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▲機上のsunrise 2005年 オーストラリア パース行きの機上より
(Canon EOS KISS DIGITAL + EF-S18-55mm F3.5-F5.6)










