ここ最近はとにかく読書熱が一段落して,
学校の図書館で借りた専門書をちょこちょこ読むくらい.
それにしても先月はたくさん読んだなあ.
『カラマーゾフの兄弟(上・中・下)』ドストエフスキー
ロシアが舞台で,変な人がいっぱい出てくる.一人一人の描写が異常に細かい.
そしてそれが長い.結果的に文章は長い.でもなぜか話はつながってしまう不思議.
時間が出来るたびに読み返したいところ(今回は二度目でした)
『プレゼンテーションの極意』川崎和男
僕が好きなインダストリアル・デザイナー.
プレゼンテーションのテクニックではなく,心構えみたいな内容.
“デザイナーは喧嘩師であれ―四句分別デザイン特論” (川崎 和男)
『デザイナーは喧嘩師であれ』川崎和男
上と同じ人.まあ,パワフルな方です.
『未亡人の一年(上・下)』ジョン・アーヴィング
翻訳が文庫になるたびに買っている,現代アメリカ文学作家.
息子を亡くした母親が,似ている少年の筆おろしをするという・・・.
これだけ書くとエロ本みたいだけど,もちろんそれだけに終わらない.
すごくおもしろいんだな,これが.
『ジャズ・アネクドーツ』ビル・クロウ
ジャズミュージシャンのビル・クロウがジャズ界に散乱している逸話を
集めてまとめた本.それぞれの話が短いので電車ですぐに読めた.
好きなミュージシャンのことも結構出てきた.
村上春樹の翻訳に惹かれて購入.
『百年の孤独』ガルシア・マルケス
やはりラテン・アメリカ文学も押さえておこうという下心から購入.
同じような名前の別人が大量に出てきて,混乱は必至(もちろんそれも筆者の意図・・・やんな?)
寝かせてからもう一度読んでみたい.
世界的評価に惹かれて購入.
それにしても,これ月間企画にするんだろうか.
まだわかんね.
おやすみ.