京都を離れる
今日、ひっそりと引越しを行い京都をあとにしました。
京都、はじめて自分のための街だと思えた場所だった。
通りを自転車で走っているだけで、ここは本当にパーソナルなところなんだな、というのが(少なくとも僕にとっては)ひしひしと感じられる。
これって本当に特別なことだ。
またいつか帰ってきたい。
昨日、最後にあかつき行けてよかったな。
肝心の引越しは徹夜の突貫工事で進められ、夜中にやってきたクロマとニモの助力を得てなんとか完成。
特にクロマありがとう!
そしてさきほど、荷物の多さに赤帽のおっちゃんに怒られながら(注:これが赤帽引越しのいいところでもある。タクシーの運ちゃんと会話するのが好きなら是非)トラック積み込みが完了し、僕の家財道具は現在名古屋へ向かっております。
僕はそれを新幹線でおっかける身です。
それにしてもダンボール30箱って多過ぎだろうか?
それが入る赤帽の軽トラ(とおっちゃんの技術)もすごいが……。














