英国人の患者

今日は久しぶりに名古屋でのんびり過ごしました。

コンタクトレンズを作りにって、1年分のコンタクトをまとめ買い。

お金が飛ぶようになくなる・・・。

ちょっと最近歯が凍みるので、歯医者にも行った。

実はこれが人生初歯医者だ。

歯科医師のおっちゃんはばりばりの名古屋弁で、ちょっと笑えた。

結果は、「おみゃーさんの歯、どえりゃー健康だがや!」とのこと(一部誇張あり)

凍みるのはただの知覚過敏だそうです。

ただ、親知らずがちょっと変な風に生えているので、

早いうちに抜いておいた方がいいらしい。

親知らずの抜歯については周りのひとからさんざん恐ろしさを聞かされているので、

できればスルーしたいところ。

まあ早めに観念して行きます・・・。

夜はBSでやってた『イングリッシュ・ペイシェント』を見る。

時代は第二次大戦の終戦直後で、舞台がイタリアとエジプトでぐるぐる変わるので忙しい。

途中でヒロインがバッハのゴルドベルグを弾くシーンがあるんだけど、

それがなかなかのんびりしてる場面でよかった。

ちなみにそのピアノには爆弾がしかけてあって・・・、

というあり得ない筋に繋がるのもよかった。(こういうの好きだ)

かなり良くできてる映画なのでおすすめっすよー。

明日からまた学校でがんばろう!


“イングリッシュ・ペイシェント” (レイフ・ファインズ)

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ある意味、大学生活

5日間学校から一歩も出ないという楽しい苦行を一時中断して帰宅しました。

卒論まであと10日。

プログラミング楽しい、実験も楽しい、論文だるい。

卒業研究がこんなに楽しいと知ってたらもっと早くやってたのになー、

と今頃になって言ってるうつけ者です、わたしは。

でもまだ大学院で2年も研究ができる。

今度は楽しいことがわかってるんだから、はじめから全力で取り組みたいな、と思います。

ま、プレッシャーが究極のスターターなのは変わらないと思うんだけどね・・・。

論文だるい。

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追い出してくれたみなさんへ

僕を追い出してくれたみなさん、本当にありがとう。

あり得ないくらい濃くて、切なくて、嬉しい3日間でした。

あの4回生のことばのとき、自分がなにを喋ったのかよく覚えてないんですが(^_^;)

そのとき考えてて、でも喋らなかったことをここに書きたいと思います。

僕は本当に、飲み会のあの場で前に並ぶまで、自分が追い出される実感がわいていませんでした。

なんだかいつものクラブランのようで、追い出されるのは僕の先輩のだれかなのかな、そんな感じで。

でも宴会場に並んだ11個の座布団を見たとき、頭のなかでかちんと音がして、

僕のサークル4年間はここで終わりなんだ、そういうくっきりした認識が来て、不思議と納得してしまったんです。

そのとき僕が考えた、というか直感的に思ったことは、

「これは続けるために、一度終わらなくちゃいけないことなんだ」

ということ。

僕はサークルのある生活がずっと続いていけばいいな、と思っていて、

そしてそのとおりに、ずっと毎日が流れていきそうな気がしていました。

でも、それが本当じゃないことはどこかでわかっていた。

どこかで終わりが来ることを認めたくない気持ちがあって、

否定的にとらえて、あまり考えないようにしていたんだと思います。

だけどそのとき僕が思った、というか気づいたのはもっとポジティヴなことでした。

それは、

僕らはずっとお互いが繋がっているために、ここで一度終わらせなくてはいけない、

それが卒業なんだ、ということです。

僕らは社会を受け入れなくてはいけない、また社会に受け入れられなくてはいけない。

大学生というのはある意味で不完全で不自然な存在だからです。

引き延ばすことはできない。

しかし不自然だからといって、不必要な時間ではなかったはずだと、僕は信じています。

僕らは必死でバカをやります。

バカをやるのがものすごく大事なことであるのを知っているからです。

大学生活という凝縮された時間に、限りなくたくさんのものを詰め込もうとする、

そういう不完全で大切な期間だった。

振り返ってみると、4年間というリミットを知らないうちに意識してしまうからこそ、

僕らは一生懸命サークルを楽しんでこれたのかな、逆説的に聞こえるかも知れないけど、そう思います。

この文章は、サークルのこれからを楽しもうとしているみんなに書いています。

終わりはそのときになるまで、気づいているけど気づかないこと。

終わりはいつか来るけれど、それは続けるためであること。

そういうことを伝えたくて、これを書きました。

僕は素敵に追い出してもらえたので、これで満足です。

これからサークルを楽しむみなさんも、

僕と同じくらい、僕よりもっと楽しまれることを祈っています。

ありがとう。

それでは。

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現役生の方へ

僕を追い出してくれた皆さん、本当にありがとう。

あり得ないくらい濃くて、切なくて、嬉しい3日間でした。

あの4回生のことばのとき、自分がなにを喋ったのかよく覚えてないんですが(^_^;)

そのとき考えてて、でも喋らなかったことをここに書きたいと思います。

僕は本当に、飲み会のあの場で前に並ぶまで、自分が追い出される実感がわいていませんでした。

なんだかいつものクラブランのようで、追い出されるのは僕の先輩のだれかなのかな、そんな感じで。

でも宴会場に並んだ11個の座布団を見たとき、頭のなかでかちんと音がして、

僕のサークル4年間はここで終わりなんだ、そういうくっきりした認識が来て、不思議と納得してしまったんです。

そのとき僕が考えた、というか直感的に思ったことは、

「これは続けるために、一度終わらなくちゃいけないことなんだ」

ということ。

僕はサークルのある生活がずっと続いていけばいいな、と思っていて、

そしてそのとおりに、ずっと毎日が流れていきそうな気がしていました。

でも、それが本当じゃないことはどこかでわかっていた。

どこかで終わりが来ることを認めたくない気持ちがあって、

否定的にとらえて、あまり考えないようにしていたんだと思います。

だけどそのとき僕が思った、というか気づいたのはもっとポジティヴなことでした。

それは、

僕らはずっとお互いが繋がっているために、ここで一度終わらせなくてはいけない、

それが卒業なんだ、ということです。

僕らは社会を受け入れなくてはいけない、また社会に受け入れられなくてはいけない。

大学生というのはある意味で不完全で不自然な存在だからです。

引き延ばすことはできない。

しかし不自然だからといって、不必要な時間ではなかったはずだと、僕は信じています。

僕らは必死でバカをやります。

バカをやるのがものすごく大事なことであるのを知っているからです。

大学生活という凝縮された時間に、限りなくたくさんのものを詰め込もうとする、

そういう不完全で大切な期間だった。

振り返ってみると、4年間というリミットを知らないうちに意識してしまうからこそ、

僕らは一生懸命サークルを楽しんでこれたのかな、逆説的に聞こえるかも知れないけど、そう思います。

この文章は、サークルのこれからを楽しもうとしているみんなに書いています。

終わりはそのときになるまで、気づいているけど気づかないこと。

終わりはいつか来るけれど、それは続けるためであること。

そういうことを伝えたくて、これを書きました。

僕は素敵に追い出してもらえたので、これで満足です。

これからサークルを楽しむみなさんも、

僕と同じくらい、僕よりもっと楽しまれることを祈っています。

ありがとう。

それでは。

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