おとしもの
3日ぶりに実家に帰ると、滋賀県警から封筒が。
「『ナンバープレート』を遺失物としてお預かりしています」
わけがわからない。
僕が持ってるナンバーと言えば、先週研究室の同僚かよちゃんに譲ってもらった原付のナンバーしかない。
ナンバーが勝手に落ちた?んなわけない。
その白と水色のリトルカブは先週学校に停めてから見に行ってない。
これは・・・
1. 原付が学校から盗まれてナンバーだけ捨てられた
あり得ない、あり得ない、
いや、十分あり得るな。
チェーンかけてなかったし、数日間駐輪場に放置していたし、
大学キャンパスといえども昨今は物騒なところである。
えーーーーー、萎え。果てしない萎え。
だって買ってから一週間と経ってないんだよ!
安く売ってくれたかよちゃんにも(非常に)もうしわけない。
しばらく滋賀に行けないので、研究室の先輩に駐輪場を確認してもらうよう電話でお願いする。
明日のお昼頃学校に行ってくれるとのこと。
申し訳ないです。たぶん無くなってます。萎え。
そんな萎えに襲われながら警察に電話をかけてみると、遺失物窓口は既に店じまい。
そこで遺失物の書類に書いてあった拾い主の方にあたってみる。
お礼の電話のふりをして(感謝しています)落ちていた場所を聞いてみると・・・
僕が走ってた場所だね
そういえばナンバーは名義書換の時に、役所に工具を借りて自分でネジをしめたんだ。
2. 原付は健在でナンバーは僕が落とした
アホすぎる、アホすぎるけどこっちの方が状況としてはましだけどアホすぎて
盗まれたほうがましに見える。
いや、健在であってくれ。
かよちゃんに申し訳が立たない。
しかしいずれにしても僕のアホがさらに上書きされる事態は避けられない。
いずれにしても萎え。
で、結論はまだわかりません。
明日先輩の報告を待ちます。
ドキドキドキ・・・また経過書きます。
しかし落ちてたナンバーを拾って届けてくれた人も、ありがたいけどよく考えると謎ですね。











