地上44階の夜景
今年3月に開業した名古屋の新名所「ミッドランドスクエア」からの夜景です。
東京ミッドランドと完全にかぶっているのもまた名古屋クオリティ(–;)
でも夜景は文句ない。
目の前にあるのは抜かれてくやしいJRツインタワー。
今年3月に開業した名古屋の新名所「ミッドランドスクエア」からの夜景です。
東京ミッドランドと完全にかぶっているのもまた名古屋クオリティ(–;)
でも夜景は文句ない。
目の前にあるのは抜かれてくやしいJRツインタワー。
ここ最近のサイクルは
8:30起床
朝飯
9:20-12:30授業
昼飯
13:30-15:00授業
15:30-18:00研究室
18:30ジム
19:30夕飯
研究室
22:00帰宅
課題
3:30就寝
という感じです。
課題やってる時間が多い。
先生たちは学生の夜の時間も勉強に使わせるために、
課題をばんばん出している気がする。
毎日何かしらあるものな・・・。
学部時代のだらだら(自分のせいだけど)と比較して、
やたら時間が流れるのが早いです。
運動不足に危機感を感じて(腹が出てきた!)学校のジムに通うことにしました。
なかなか清々しい。
ジムで使う用にiPod nanoとNike+iPodが欲しい。
ランニングした距離をWebで公開できるんだよ、すげえ。
以上、なんでもテクノロジーに結びつけて遊んでみたくなってしまうアサノでした。
Technorati Tags: 学生生活
学内の有志「NAISTイノベーションネットワーク」主催による
ロボットクリエイター高橋智隆さんをお招きしての講演に出かけてきた。
高橋さんは立命館の産社を出て、物作りを勉強するために京大に入り直して、
そのあと学内ベンチャーとしてロボット事業をはじめたという異色の経歴の持ち主。
ロボットを完全にひとりで作って、それをプロトタイプとして発表して、
気に入ってくれたメーカとかに量産してもらうというビジネスモデル(?)。
正直、これでちゃんと食っていけるのかな?
と思うんだけど、うまくいってるみたいなので、すごい。
高橋さんの作るロボットはもちろん一点物で、
優美なデザインと秀逸なデモで絶大な人気を誇っている。
今回実物のデモを目の前で見るという光栄に預かったわけだが、
やはり実際に物が動いているというインパクトはすごい。
僕だけではなく、会場全体が興奮しているのがわかった。
やはりフィジカルに伝達するもの(空気と言ってもいいかもしれない)は強い。
次世代のヒューマンインターフェイスは、やはりここを突破口とするべきだろう。
閑話休題。
クリエイターとして、ひとりベンチャーで社会と繋がっていく、
並大抵の決意ではできないだろう。
やはり予想に違わず明快なヴィジョンと夢を持っている方だった。
会社を作るということが目的なのではなく、自分の夢のために会社を作った。
そう言い切る高橋さんは清々しい。
ひとりで作っていることが逆に、
頭でっかちになってしまっていた研究中心のロボット界に風穴を開けた。
ロボット黎明期の今は本当にチャンス、ということである。
終了後にサインをもらっているNAIST生もちらほら(すべてロボティクス講座w)

クロイノ(chroino) 足を伸ばして(中腰でなく)歩行するSHIN-Walkを搭載したロボット。

FT (Female Type) 「女性らしさ」をキーワードに、デザイン、動きなどをトータルにプロデュース。