MoSA Software Meetingメモ その5
2日目: デジタルステージのソフト開発の裏側、全部見せます!
株式会社デジタルステージ 代表取締役 平野 友康 氏
- Webは・・・
- Webは専門科されすぎていて難しい!
- Webはオートクチュールとブログばかり、プレタポルテがない
- Webは編集会議が成立しない
- やたら会議ばかりして、後半は勢い(最初の会議の情熱はどこへ?)
- BiNDについて
- オートクチュールとブログの中間を行くソフトを作りたい!
- デジタルステージでは、新しいソフトを考えるときは他人事みたいに考える
- クロスブラウザハックも入れておいた
- Webデザインを印刷して、構成要素ごとに切り抜いて、並べて解析した
- 解析の結果、Webは3画面でOK
- 開発しているときにユーザを馬鹿にしていないか?
- 一般的には難しいんじゃないか -> その一般的な方を連れてきてみろオマエ!
- 開発はRealBasic+Flash
- 世界初、クロスブラウザを保証するソフト
- 新しいフォーマットにはアップデートで対応
- OSの新しい波
- Safariはアップルの新OS ->いずれはこれが全画面になってOSを名乗る
- Adobe Airはアドビの新OS
- Microsoftはアドビを打ち負かすことに必死 -> 大丈夫か?
- BindもゆくゆくはWebアプリへ
- 世の中を面白くするのはエンタープライズじゃない
- ソフトウェアについて
- デジステのMac製品は40%
- Mac, Windowsのハイブリッドで出す
- 提案をすることがすべて
- 提案をわかりやすくするためにソフトがある
- ソフトというのは2種類しかない
- ワープロ系ソフト -> 新規に書類を起こす
- スライドショー系ソフト -> 既存のものの見せ方を変える
- デジステの開発体制はAdobe AirとWebアプリケーションになる
- 大事
- アイデアに集中できること
- できるだけコードを書かない
- 提案があるソフトウェアをつくる(提案があるからソフトを作る)
- デジステという会社
- アイデアに詰まったら、合宿をする
- だらだらしているときにキーの会話が出てくる
- 小さくしたから生き残れた
- 「実はあっけないもの」を実現してきた
- ブラウザOS
- マルチでバイス
- 他人事のように話す
- 「目のつけどころ」がソフトの魅力の8割になっていく
- ユーザインターフェイスは妄想力
- 使い勝手
- デジステのソフトが合わない人もいる
- 息長くつきあっていける数万人を大事にしたい
感想
平野さんの講演は一度見たことがあったのだが、相変わらず凄かった。
まさに魅力爆発。
「100万のベストセラーよりも、息長くつきあっていける数万人を大事にしたい」というのは村上春樹も言っていた。
それで十分好きなことをしてご飯は食べれるようになるから、と。









