K100D SuperのOSX対応ドロップレット

K100D Super

既にK200Dも出てしまいましたが、相変わらず使っていますよ。K100D Super。これのRAWファイルがOSXの標準RAWプラグインで読めない問題は以前書いたのですが、無理矢理読めるようにするスクリプトを、普段使いしやすいようにドロップレットにしました。これでiPhotoでも読めます。

しかしOSX標準のRAWプラグインの画質、イマイチな気が・・・。ちょっといじると著しく改善するけど。無理矢理K100Dのパラメータで読んでるからかなあ。

ダウンロード

対応環境
MacOSX 10.5以降

使い方
RAWファイルをドラッグアンドドロップすると、ファイルがOSX対応になります。画像のバイナリを一部書き換えるので、事前にバックアップをとることをお勧めします。

既知の問題
なぜかメモリーカードからファイルを直接持ってくると動きません。原因は現在調査中。

3/25追記
OSXがK100D Superをサポートしたので、特に意味がなくなってしまった。まあ、便利にはなった。

カメラを買い替えました


一眼レフを買い替えました。

先代の一眼、初代EOS KISS Digitalはシャーシのひびと、センサに粘着性のゴミが付着して、かなり危ない状態になっておりまして、そのついでにキットレンズと50mmの単焦点が両方壊れてしまい、もう投資しても無意味であろうと判断して、買い替えることに。
初代EOS KISS Digitalはかなりエポックメイキングな製品だったと思いますが(というかそれしかなかったけど)時代が移るに連れて売れまくって、なんだか後継機を欲しい気持ちがなくなってしまった。

どこにでも持ち運べて、手ぶれ補正が着いて、ノイズはほどほどに少なくて、でも一番重視したのは「触って楽しい」という観点。
Pentaxのアルミでできたレンズを触ったとき、かなり感じるものがあったので、買うレンズが先に決まって、それに合わせてボディを買った感じかな。

期待通り、撮ることが楽しくなるカメラです。
とりあえず単焦点のレンズ一本しかないけれど、徐々に増やしていこうと思います。

K100D Super + iPhoto

K100D SuperのRAW画像がiPhoto(というかOSX)に認識されなかったので、RAWのバイナリを開いて”K100D Super”と書いてある部分を”K100D”に変更したら、認識された。ポイントはSuper+スペースで5文字分をちゃんとスペース入れておくことかな。RAWのバイナリがずれてしまうので。

とりあえず取り込み前にこの処理書いたスクリプトかませることで対応できそうだけど、なんだかなあ。以下、Perlのsedエミュレートを使って書いた一行スクリプトです。ターミナルからRawデータが入ったフォルダに移動して実行すると、iPhotoで使えるRAWになります。

perl -i -p -e 'BEGIN { $/ = \"1024" }' -e 's/Super/ /' *.PEF

WWDCの写真をまとめて公開

WWDCの写真をいつものflickrスライドショーで公開します。
あれから早一週間か。

哲学の道



IMGP1143.JPG, originally uploaded by 18 till I die..

先日、久しぶりに哲学の道に行ってみた。
新緑の季節も、道は美しい。
普通に観光客として行くと、
毎日の通学路だったのが不思議な感じ。