ベンチャー論終わって
今週最も負荷が高かった、ベンチャー論の授業がようやく金曜日に終了。
情報4人とバイオ2人という混合編成でビジネスプランを練った。
最後の週は連日21時から5時間くらい会議が続く、というハードスケジュールで、
なんとか良いものに仕上がったと思う。(連続で徹夜している班もあったと聞く)
審査の結果はそこまで振るわなかったけれど、良い勉強になった。
しかし、審査員のベンチャーキャピタルの方々の視点が、我々とだいぶ違うベクトルを向いていたことが結構新鮮だった。
技術の新規性や発展可能性の方に向かってプランを展開させた我々に対して、実現可能性や財務の堅固さ、そして経営者のモチベーションといった方に目を向けておられた。
正直面食らったのだけれど、よく考えれば実際に投資をする側からすれば当然のことなのだろう。
確かに僕らのプランは実現可能性が乏しいまま展開してしまっていた。
新しさを追い求めるあまり、現実との乖離に目を向けられない。
研究と社会の関係にも言えるのかもしれない。(それでもいいと思うけど)
ベンチャー云々以前にみんなでわいわいやるのが楽しかった。
横のつながりが広がって、バイオサイエンスの友達もできた。
またみんなで集まって飲もう!と約束して、7月20日、株式会社DNAマッチング社は解散した。









