お正月にモーツアルトどうでしょう

今年もよろしくお願い致します。

元旦からLaTeXの奥村先生がオススメしていた内田光子が弾いてとSimon Rattleが振る(偉そうに書いているけれど、クラシックの知識は全くないです orz)モーツアルトのビデオを見たら、なんだかすごく感動したので、埋め込みリンクを貼っておく。今年はクラシックを集めてみようかな。

久しぶりにライヴ

発表練習と研究会のあとで疲れていたけれど、Super Furry Animalsというバンドのライヴを見に心斎橋まで出かけた。

開演には少し遅れてしまったけど、クラブハウスの狭さのおかげで、近くで見ることができた。

ビールのアルコールが抜けて行くときの気持ちよさが、”Juxtapozed With U”の演奏と重なって、ライヴに独特のあの高揚感が一気に押し寄せてきて、すごく心地よかった。

あのボーカルの声がいいだよなあ・・・。

声がすべてのベースにあるので、ひねった感じの多い曲がすごくスタンダードに聴こえる、変なバンドだ。

疲れも吹き飛んだ。

がんばって行った甲斐があったというものだ。



“Rings Around the World” (Super Furry Animals)

オンパク ~京都音楽博覧会~

昨日はくるり主催の「京都音楽博覧会」に行ってきました。

場所は京都駅近くの梅小路公園。

ステージはひとつで、近隣に普通に家がある「フェス」だけど、その制約が逆に連帯のようなものを生んで、面白いものになったように思う。

特に夕方の雨!

ステージを観ていると、突然バケツをひっくり返したようなどしゃぶりが始まって、みんなずぶぬれになった。

雨具を持っているひとの方が少数派だったようで、雨をまともにくらったひとが大多数。(もちろん僕も頭からずぶぬれ)

でも、変な話なのかもしれないけど、それがフェスを特別なものにしたような気がする。

テンションがおかしくなって雨ごいのようなものを踊っている人、手をつないでぐるぐるまわっている人。

渾然一体となってステージの前に押し寄せていく。

それが不思議なエネルギーを生んで、会場に親密な空気を形成していた。

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くるりのライヴ、演奏がとにかく素晴らしい。

正直に言って、こんなに演奏が良いバンドだとは思わなかった。

バックを支えるコーラスやパーカッションも良くて、歴代の曲が見事にreconstructされていました。

大きなドラムやウーファーをあまり使わずに音を作っているのもポイント。

街中で、近隣の家に迷惑をかけない、手作りフェスを主催者として作る。

そのために大きな音を出さない楽器で如何に魅力的なライヴを作るか、という文脈で考えていったんじゃないかな。

アゲるだけじゃなく、音の魅力で盛り上げる、そういう作り方を感じました。

Thank you, good music!

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帰りに撮った京都タワー。

カープさん、お寿司ごちそうさまでした!

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細野晴臣トリビュートアルバムを聴いた

このところamaonで散財し続けて、その中でも光っていた一枚。

元YMO (そういえば現YMOもあるんだっけ?) の細野さんの楽曲を、いろいろなアーティストがカバーした作品。

参加メンバーがとにかくいい感じで、坂本龍一とかコーネリアスとか、ヴァン・ダイク・パークスとか。

みんながアレンジに凝りまくった結果、一曲一曲のクオリティがすごいことになってます。

今年買った中では一番良いかも。



“細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-” (オムニバス, 細野晴臣, ヴァン・ダイク・パークス, 坂本龍一+嶺川貴子, コシミハル, リトル・クリーチャーズ)

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