最近のNAISTでの生活など

情報ネットワーク論の課題でこの数日は荒んでいた。
夜中まで友達と実験を繰り返し、ようやく出たデータでレポートを書いて、
なんとか週末を迎えることができました。
無線ランの品質を劣化させるために、ノートパソコンを抱えて外に出てわあわあ、
TCP通信って思ってたよりずっと頑丈なことにびっくり。
門林先生が「精緻なエンジニアリングの結集」と呼ぶ意味が少しわかったような気がする。
そのDr. Kadobayashiが
「息を吐くようにVMを立ち上げて、息を吐くようにプログラムを書く。これが情報科学研究者の嗜みですね」
と言っておられましたが、正直わけがわかりません(+_+)

情報ネットワーク論の出席者が十数人に激減していたのにもびっくりした。
先生は単位が取れそうにないならあきらめてリセットする「ファミコン世代」を強調していたけれど・・・(要領の悪い僕にはそれも賢い戦略に見えるけど・・・)

あとは、講座の課題でC++をやってます。
ロボットは(一応)リアルタイムシステムなのでC/C++を良く使うっぽいです。
僕はC/Objective-C使いというMacオタクなので、ゼロからの学習。
STLとか勉強した方がいいのかなあ。

Macでrdesktop

NAISTではWindows Severが提供されているので、
クライアントのrdesktopを使えば学内にいる限りWindows環境が立ち上がって便利。
学内のPhotoshopとかがWindowsでしか提供されていない(悪夢)のでたまに使う必要があるのです。

たいていは個人用のSunRayから使うのですが、
自分のMacでも実行できるようにしたかったのでインストールしてみました。 (Intel Macが買えない腹いせとも言う)

MacPortsでさくっとsudo port install rdesktopできた!
と思ったら音が出ない。
どうやらドライバが未対応みたいです。
そこでlibaoとかいうドライバを入れてみます。
これもMacPortsからインストール。
rdesktopを再インストール。
・・・できない。
なんだかライブラリのパスが通ってないようなので、
makefileをいじろうかと思うもよく知らないのであきらめ。
結局もとのソースの#includeをいじってお茶を濁しました。

無事に音が出るようになってよかった。
これで学内の英語教材も使えるわー。

それにしてもPowerPCのMacでWindowsが立ち上がるのは不気味ですね。

ファイヤーウォール自滅

近鉄で帰ってきました。

情報ネットワーク論Iのレポートをやるために、夜中に講座までノートPCを借りに行った。
ルータを使って実験するためにクライアントが必要だったので。
お題はICMPを不通にすること。
障害をわざと起こして、レポートにしろ、という内容。
たしかにこういう問題の方が頭使うね・・・。

とりあえずファイヤーウォールでパケットをはじけばいいかなと思って
PowerBook G4をルータ兼ファイヤーウォールにしたのはいいんだけど、
どうやってファイヤーウォールたてればいいかわからない。

調べたらどうもipfwというのが最初から入っている様子。
これを適当に設定して、
とりあえずクライアントからpingが通らなくなったからOKなんだけど、
戻し方がわからなくなった(@_@)

とりあえずレポート明日の17時までだから寝よう・・・。