最近のNAISTでの生活など
情報ネットワーク論の課題でこの数日は荒んでいた。
夜中まで友達と実験を繰り返し、ようやく出たデータでレポートを書いて、
なんとか週末を迎えることができました。
無線ランの品質を劣化させるために、ノートパソコンを抱えて外に出てわあわあ、
TCP通信って思ってたよりずっと頑丈なことにびっくり。
門林先生が「精緻なエンジニアリングの結集」と呼ぶ意味が少しわかったような気がする。
そのDr. Kadobayashiが
「息を吐くようにVMを立ち上げて、息を吐くようにプログラムを書く。これが情報科学研究者の嗜みですね」
と言っておられましたが、正直わけがわかりません(+_+)
情報ネットワーク論の出席者が十数人に激減していたのにもびっくりした。
先生は単位が取れそうにないならあきらめてリセットする「ファミコン世代」を強調していたけれど・・・(要領の悪い僕にはそれも賢い戦略に見えるけど・・・)
あとは、講座の課題でC++をやってます。
ロボットは(一応)リアルタイムシステムなのでC/C++を良く使うっぽいです。
僕はC/Objective-C使いというMacオタクなので、ゼロからの学習。
STLとか勉強した方がいいのかなあ。









