RUCCの写真追加 (2003年の嵐山)
今日も写真を追加しましたー。
今回はフロなし。
今日も写真を追加しましたー。
今回はフロなし。
写真を追加しました。
例によってきわどい写真が混じってるので、閲覧環境には注意ね。
RUCCの後輩に招かれて、さぬきうどんツアーに行ってきました。
僕は3年ほど前からさぬきうどんについては個人的に並々ならぬ愛情を注いで来たので、
僕を先導役に抜擢したのは(自分で言うが)なかなか良い人選であると思われる。
さぬきうどんの魅力とは何か・・・実際に麺を喉に流し込んでくれ、としか言えない。
しかしそこには何かがある。
そのために我々は車を飛ばして、遠くは四国の地に降り立ったのである。
昨夜京都を車で出発して、夜中に着いて健康ランド泊。
健康ランド楽しかった。また行きたい。
それにしてもGWの香川はやばい。
8時に出発では遅すぎたようで、すでに目的の「がもう」には長蛇の列。
8時15分開店、9時に麺終了とか、もはや何かがおかしい。
その後「田村」「やまうち」「小縣家」「長田in香の香」
と名店を責めまくり、合間にこんぴらさん等挟んだりして
「もううどんは食べたくない」という境地にたどり着いた。
うまかった。もう食えません。でも・・・また食いたい。
それがさぬきうどんである。
食べ物は何でも現地の「空気」というものがある。
ある名産があったとして、
材料と調理法を揃えて原理的に同じ物が食べられると言っても、
現地とそうでないところで食べるものには大きな乖離が起こる。
そのために僕らは時間とお金を使って足を運ぶ。
それがたった一杯のうどんの為であっても。