WordPressに乗り換えました
今日から心機一転、ブログソフトウェアをMovable TypeからWordPressに乗り換えました。移行の一番の理由は・・・WP用のFlickrプラグインがよくできていたことかな。 UI周りはやっぱりMTの方がいい感じだったと思います。MTはSQLiteが使えるので、別のところで利用し続ける予定です。また比較の話もぼちぼち書いていきます。
今日から心機一転、ブログソフトウェアをMovable TypeからWordPressに乗り換えました。移行の一番の理由は・・・WP用のFlickrプラグインがよくできていたことかな。 UI周りはやっぱりMTの方がいい感じだったと思います。MTはSQLiteが使えるので、別のところで利用し続ける予定です。また比較の話もぼちぼち書いていきます。
CSS3.0で画像や文字に解像度非依存の設定ができることは前に書いたのだけれど、考えるほどに気になってきたので、メモをしておく。
ディスプレイの面積が広くなっても、人間が快適に読める文章の段落長は決まっている。そう考えると、コンピュータをWebブラウジングだけに使っているような人には、大きなディスプレイはあまり必要性がない気がしてくる。いや、いろいろ効率が上がるのは知っているけど、たぶん需要はそんなに大きくないんじゃないかと思うだけなんだけど。
だけど、ユーザエクスペリエンスは向上させたい。(そして購買意欲を高めたい)そこで出てくるのが多分、画面の大きさは従来のまま、高解像度なディスプレイを売り込む方法だ。同じ大きさの画面にたくさんの情報を盛り込むことができる。
だけど、既存のUIやWebをそのまま小さくしたのでは、見にくいだけでたぶん売れない。そこで解像度非依存テクノロジーの登場だ。文字や画像の実サイズは同じまま、中に詰まっている点の数を向上させる。目を動かす量は同じまま、より高品質なコンテンツを詰め込める。表現が本や雑誌の品質に近づいて行く。
そんな未来がすぐそこにあるんじゃないだろうか。今、W3Cや数種のモダンブラウザは、ゆっくりとその準備を進めているのだと思う。
ちなみに、僕が画像を自分でホスティングせずにFlickrに溜めているのは、いずれFlickrがこの解像度非依存プロパティをサポートすると予想しているからだ。(画像ストレージはますます重要になると思う)一眼レフの画像を解像度を落とさずにそのままアップロードしているのも、いつか役に立つと思っているのだけど、どうだろう。少し気が早いかな?
音情報処理の課題で、レポートを5人で共同執筆することになったので、Google Docs & Spreadsheetsの共有機能を使ってみた。
リアルタイムに近い共有ができるので、ワードやテキストをメールでやり取りするより、手間が少なくて効率は良い。
特にtakahisa-nがお台場の産総研にいるので、彼を交えた執筆はこのアプリケーションなしには難しかっただろう。
ただし、レイアウト機能の低さと、プリンタに出力する機構がちょっと今一つなので・・・、最終出力はローカルで編集したほうが良いかもしれない。
これから時々お気に入りのMacアプリケーションを紹介します。
まずはなくてはならないWebブラウザ。
Macの標準はSafariというアプリケーションで、
Firefox開発の動機にもなった(そしてMac用のIEの開発中止の動機にもなったw)
Apple純正のアプリです。
Safariはレンダリングが非常に美しいし、
OSとうまく統合されていて、使用感も良い。
しかし、ですね。
近年の機能追加による肥大化によって、
結構重いアプリケーションになってしまったんですね。
特にGmailやGoogle Calenderの様なAjaxを多用するWebアプリケーションを日常的に使うようになってからは、もっさり感がどうしてもつきまとう。
Intel Macならさくさく動くのかもしれないけど、
僕のPowerBook G4には辛いわけです。
RSSリーダーとかも、オンラインのリーダーに移行してるからいらないわけで。
Firefoxももちろんいいソフトだけど、
なんだかMacの流儀と違う挙動をするのでどうしても好きになれず。
これからどんどん重くなる話もあるしね。
そんな風にもっとシンプルで高速なブラウザを探していたところ、
Firefoxと同じGekkoエンジンを使用していながら、
CocoaとInterface BuilderによるGUIを実現しているブラウザ
Caminoに出会ったわけですよ。
これはすごく軽いです。
読み込みの速度とか、かなりいい。
ただし機能は最小限。
セキュリティ系以外は極力排除しようとしてるんじゃないかと思うくらいです。
プラグインの追加も不可。
でも日常的に使うブラウザはこれぐらいシンプルな方が僕にはありがたい。
個人的にはブラウザの機能よりも、
Webアプリのフィードバック速度が上がるほうが遙かに嬉しい。
文字通りWebとのインターフェイスとしての性能は結局のところレスポンスじゃないのかな。
Caminoプロジェクト応援してますよ!
発注していたmoo mini cardが届いた!
moo.comはflickrや各種のWebサービスと連携して、
写真入りの小さな名刺を作ってくれるサービスです。
前から気になっていたのだけれど、flickrの枚数が充実してきたので、
思い切って注文してみました。
flickrと連携させると、写真をアップロードする手間がなくてとても良い。
しかも全部違う写真を指定できて、100枚送料込み25$!
縦長なので、写真はトリミングして印刷されます。
このトリミングを指定するインターフェイスもかなり秀逸。
そしてできあがりは・・・
おおー、いいじゃない!
カジュアルな場で渡すのにはすごくいいと思う。
全部自分で撮った写真なので、人に渡すたびにその写真の光景の話ができるしね。
早速研究室で配ったところ、好評でありました(^^)
欲しい人は僕に会ったら言ってください。言わなくても押しつけますw
flickrユーザでなくてもアップロードで印刷できるので、
オフラインの名刺として利用してみてはいかがでしょう?